イボを自分で治す!イボの予防にいい食生活や自分でできる治療法

首イボを確実に治したければ、皮膚科にかかるのが一番ですが、いちいち病院に行くのは面倒だという場合には、自分で治療をするという方法もあります。

それでは、自分でイボを治療する方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

「イボを自分で治したい」
「病院に行くのは面倒」

そのような方々のために、当記事では首イボを自分で治療する方法をご紹介いたしますので、参考にしていただければ幸いです。

食生活を見直そう!

首イボ 食生活
イボは食生活の改善によって治療・予防をすることができます。イボに効く食事のポイントは以下の三つです。

腸機能を改善させる
過剰なたんぱく質を分解する
赤血球の素になるビタミンB群を摂る

腸機能を改善させる

腸内環境を整えることによって、イボの原因となる腫瘤細胞の増殖を抑えることができます。それに必要なのが「酵素」です。

また、過剰なタンパクを除去してくれる水溶性食物繊維の含まれる食べ物を積極的に摂るようにするとよいでしょう。大豆(納豆や味噌)、こんにゃく、ニラ、白菜、ヨーグルト、ほうれん草、わかめ、ごぼうなどですね。

過剰なたんぱく質を分解する

たんぱく質を分解してくれる酵素はプロアテーゼと呼ばれ、そこからさらにペプシダーゼ、フェシン、ブロメラインといった種類に分けられます。

プロアテーゼは人の体内の過剰なたんぱく質(イボの原因)を分解してくれるため、これを含む食べ物を積極的に摂るようにすると、イボの予防になります。

アボガド、しいたけ、大根、セロリ、にんにく、ほうれん草、キウイ、パイナップル、ヨーグルトなどですね。

ビタミンB群を摂る!

ビタミンB群にはイボの予防、改善に役立つ働きがあります。たとえばビタミンB2は、脂質の代謝を促し、皮膚や爪、髪の毛などの再生を促す働きを持ちます。

ビタミンB6はたんぱく質の代謝に不可欠であり、ビタミンB12は赤血球や細胞の合成、再生を助ける働きを持ちます。イボの治療や予防には欠かせないですね。

ビタミンB2を多く含む食品は、うなぎ、レバー(豚、鶏、牛)、納豆、魚卵(たらこ・いくらなど)、焼き海苔、モロヘイヤなどです。

ビタミンB6は、にんにく、まぐろ、いわし、さんま、かつお、鮭、とうがらし、ピスタチオに。

ビタミンB12は、貝類、すじこ、レバー(牛、豚、鶏)、たらこ、にしん、さんま、めざしなどに多く含まれています。

薬やクリームでイボ退治!

首イボ クリーム
食生活の改善のほか、専用の薬やクリームの使用でイボを退治することが可能です。たとえばヨクイニン錠というのを聞いたことはないでしょうか。

これはイボに効く漢方薬で、病院でも処方されることがあるお薬です。市販のものもありますので、それを購入し、毎日飲めば、イボは確実に良くなってくると思われます。

また、クリアポロンなどのイボ取りクリームを活用するのも良いでしょう。クリアポロンには、イボに効く成分のほか、お肌の状態を整える美容成分がたっぷり配合されています。

イボができるのには必ず原因がありまして、それはお肌のダメージであることも多いのですが、クリアポロンはその原因を除去してくれる優れたクリームなんですね。クリアポロンでなくとも、この手のイボ取りクリームの使用はおすすめです。

また、薬やクリームのほかに、木酢酸でイボ治療を行うという手もあります。これは効果のあるなしが人によってかなり違ってくるのですが、根気強く使い続けることによってイボが取れたという方も決して少なくありません。

クリームと違ってベタベタ感がないので、眠る前などに、綿棒でちょちょっとイボに塗りつけてあげるとよいでしょう。酢酸とはいいますがにおいはそれほどキツくはないので、ご安心ください。

以上、イボを自分で治療する方法をご紹介いたしました。

食生活などを見直すところから始め、薬やクリームなど、様々の方法を試してみてください。それでもダメだったら、おとなしく病院に行ったほうがよさそうです。